高速道路爆走の副産物を忘れてた。
20日の深夜に出て22日の深夜に帰宅したんだけどね。
事の発端は以下の通り。
我が家には息子と管理人の運転手が2名と車が2台ある。
でも、1台はクーラーが利かないので、長距離運転はこの時期無謀。
管理人がちょっとした買い物をするぐらいなら、なんとかなる。
でも、暑いしでブーブー言ってたんだけどね。
「なら一緒に来て持って帰る」と息子。この提案が出たのが6月下旬。
(;´∀`)…うわぁ…
面倒だし、余分に1往復するから高速料金2倍になるやん。
と、思いながら、去年、行きたかったイベントが、地元付近では帰りの手段がなくて
泣く泣く諦めた経緯もあり、その時も今回の空港なら何とかなった。
でも、片道200km越でほとんどの区間が高速道路走行で目的地近くは未走破期間。
もうね、これ何て言う罰ゲーム状態。
その後、何故か一緒に行って車を持ち帰ること前提で話が進む。
で、前回の投稿と言う訳。
因みに、迎えに行ったのが21日の19時41分に出発で
全行程追い越しをせずに80km走行で22時40分に到着。
夜間でもナビなしでノンストップで一人で走破可能だと実証したのよね。
さて、これで、実質自分一人でもこの200km先の空港も使用可能になったんだけど、
息子からこんな提案が
「これなら地元空港から出発で、こっち帰っても迎えに来て貰えるね」
ァィ(。・Д・)ゞ?
そうでした、出発自体は地元空港でも何とでもなるんですよね。
ただ、最終フライトの時間が2時間違うんですよ。
今までは、乗ってきた車問題で、往復、隣県の空港を使用していたんだけど、
管理人が問題なく往復出来るとなったら、出発時に地元空港を利用しない手がない。
(;´∀`)…うわぁ…そう来たか。んでも、これはお互い様。
なにより、一人でも何とかなりそうと、信じてくれた息子に感謝だわな。
そうそう、信号なし、対向車なし、歩行者と自転車なしの高速道路より
ふらふら自転車の高齢者や、対向車のライトが眩しくて中央線が見え辛かったり
歩行者だらけの一般道の方が緊張したのは内緒。