薄氷を踏むみたいな感じでした。
朝、起きて深呼吸して身支度完了。
玄関までが踏ん切り付かなくてちょっとうろうろ。
思い切って外に出て、車まで一目散。
立ち止まったら動けなくなりそうで怖かった。
仕事に行ったら、同僚だけでなく皆さんが声かけてくれた。
「どうしてたの?」
「大丈夫?」
「寂しかったよ」
って・・・・・
その時は、一杯いっぱいだったけど、
もうすぐお昼と言う時に気付いた。
誰も辞めたのかと思ったって言ってない事に。
まぁ、あれこれ考えてたら、不意に不安感が出てきて、
落ち着かなくなって、あ、これやばいかも状態。
お昼過ぎの事だったので、後少し頑張ったら帰るし。
と、自分で励まして何とか帰宅まで持ちこたえた。
どっと疲れたけど、思ったより動けたんでちょっと安心した。